2010年06月01日

かたつむり

以前買った、「てん てん てん」という絵本の中で、

ぐるぐるぐる、かたつむり 

という表現が出てくるのですが、これが4番目の子、カイリのお気に入りです。


←この本。

それで、本物の「かたつむり」とはどういうものなのかを見せたいと思っていたら、丁度散歩道の草原でみつけたので、家にケースがあったら明日とりにこようかな。とおもっていたら・・・・

観察ケースはすでに使用中で。

しかも、外のおもちゃいれの箱(祖父の自作)に入れてありました。

・・・・煮えるよ!!w

外壁工事の余りで作った箱なので、断熱しそうな材質で作られていて、外が暑いと中に熱がこもるのです。

ということで、かたつむりをそのまま置いておくのも忍びなかったので家に運び込み、一昨日入れたらしき草を取り除いてケースを洗って、冷蔵庫からレタスと水菜をちょっといれて部屋に安置しました。

しかし、捕まえた当人の次女から「気持ち悪いからお外だして><」
とクレームが。

じゃあ何故捕まえたww

とりあえず見せたかったカイリはしばらく眺めて堪能したあげく、竹串でつついて引っ込ませるという行為をしていたので「せめて指でやれ!」と指導しておきました。(つつくのはいいのだろうか・・・

小学生くらいになるとチョウだのトンボだの捕まえるのが多くなってきますが、やはりカゴにいれたまま放置していたりで、気になりますね。

以前は明日になったらこのままだと死んでしまうから、と逃がすようにいうと聞いてくれていたのですが、ちょっと最近は、こだわりがあるようで。

とはいえ、実は私も人のことはいえないんですよね〜。

子供の頃向かいの二つくらい下の男の子と毎日蝶をとりに町内を走り回り、ありの巣の構造を調べるために土を掘り進んで、「あまりありの巣を荒らすと他の場所に作るからやめてね」と注意をもらい。

用水路に長靴で入り込んでは、蛙の卵をみつけたり。
そこは海に続いているのですが、誰かが捨てた空き缶の中に、カジカの稚魚が住み着くので、ざるにざざっとあけて捕まえたり。

家の裏には山から流れてくる水が何故かあったのですが、そこにザリガニがすんでいたりもしました。一度はどうも沢蟹が何故かいて、30分くらい魚肉ソーセージを置いてそこに座り込み、出てくるまで様子を見ていたこともありました(笑

かたつむりも飼ったことがあるし、キアゲハは幼虫から成虫に孵すのが義務のようにやっていたし、キャベツからでてきたアマガエルは初めて見たのでよろこんで水を張ったケースに入れて飼ってみたら、次の日には死んでいて悲しみました。調査不足だった(苦笑

どんだけ虫好きですか。(爆

でも、18から仕事をはじめて虫を触らない生活が長かったので(4Fにすんでいたためあまり部屋に虫もこなかった)
今は大好きだった蝶でも、手の中で暴れると気色が悪くて背中がゾクゾクするんですよね・・・なんたる不覚。

蝶をカゴで飼うのはほぼ無理ですよね。私も何匹死なせたかわかりません。家の近くに虫の墓を決めてみんなそこに埋めていました。

そのせいか、今はハエ一匹殺すのも実はちょっとなんだかいやで。
結局どんどん窓から入ってくるので撃退するんですけど(笑

生き物を死なせて、悪かったなという意識が今もあります。

それは時々思うんだけれど、子供の時にやっておいたほうがいいことなのかな、とも感じます。
勿論、悪意でただいじめるだけではゆがんだ優越感しか得られないだろうけれど、好きで飼って死なせてしまったという経験は、生きるものにたいしてなんらかの感情を残すのではないか、と。

しかし・・・そこそこでお願いしたいものです(笑

さてまた末っ子が外にでてってしまいましたのでここまでで!
最近お外遊びがすきでずっと外なので親はぐたぐたですふらふら
posted by みらい at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 末息子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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